

育成期間
研修場所
取得を目指す資格
雇用契約
給与
社宅
応募条件
勤務時間
休日
漏水は、地上から見ただけでは
発生場所を判断できない場合も少なくありません。
漏水調査士は、専門機器で配管から
発生する音を確認したり、
測定したデータを分析したりしながら、
見えない漏水の原因と場所を絞り込んでいきます。
漏水を早期に発見することで、
水資源の損失や周辺設備への被害を抑え、
地域の暮らしと社会インフラを守ります。
漏水調査の基本知識や現場でのルールを学びながら、先輩調査員の現場に同行します。
●主な研修内容
さまざまな現場を経験しながら、調査機器の操作や漏水箇所を特定する技術を身につけます。
●主な研修内容
一人で現場を担当するために必要な、調査技術、判断力、説明力を磨きます。
●主な研修内容
01
社会インフラを
守る仕事
水道は、日々の暮らしに欠かせない重要な社会インフラです。漏水を早期に発見することで、限りある水資源を守り、地域の安心な暮らしを支えます。
02
経験を重ねるほど
技術が高まる
漏水調査では、機器の操作だけでなく、音や測定結果、現場の状況を総合的に判断する力が求められます。経験を積むほど調査の精度が高まり、自分自身の専門技術として長く活かすことができます。
03
未経験から
専門職を目指せる
入社時点で、漏水調査に関する経験や知識は必要ありません。座学で基礎を学び、現場では先輩調査員の指導を受けながら、段階的に技術を身につけます。
04
資格取得を
目指せる
業務に必要な知識と技術を学びながら、全国漏水調査協会および日本水道協会の認定資格取得を目指します。
資格と実務経験の両方を身につけ、将来のキャリアにつなげます。
給与を
得ながら学べる
未経験から
基礎を学べる
現場で
実践経験を
積める
先輩調査員から
直接学べる
認定資格の
取得を目指せる
3年間で
主任調査員を
目指せる
はい。工具や材料の理解、安全、基本作業など、基礎から段階的に学ぶ設計になっています。
いきなり高度な作業を求める内容ではありません。
漏水調査に必要な基礎知識から、調査機器の使い方、現場での調査方法、測定結果の確認、漏水箇所を特定するための判断方法、報告まで、実務に必要な一連の業務を学びます。
座学だけではなく、実際の現場で先輩調査員と経験を積みながら技術を習得していきます。
スキルチェックシートと定期面談により、現在地や課題を確認しながら進められます。成長を見える化できる仕組みがあります。
プログラムでは資格取得を重要な目標として位置づけており、2級配管技能士など将来につながる資格取得を目指します。
| 配属先企業 | 株式会社弘栄ドリームワークス |
|---|---|
| 設立年月 | 2019年11月27日 |
| 本社所在地 | 〒990-2221 山形県山形市風間地蔵山下2068 |
| 支社所在地 | 東京事務所:〒113-0024 東京都文京区西片2-22-21 本郷MKビル2F |
| 事業内容 | 配管ロボット「配管くん」や漏水診断システム「音とりくん」などの自社開発機器を活用した配管調査サービスの提供を中心に、設備事業者向けの技術支援・事業成長支援を行っています。 主な事業内容 ・配管調査サービス(圧送管・給排水管等の調査、漏水調査) ・配管探査ロボット「配管くん」の開発・運用 ・漏水診断システム「音とりくん」の提供 ・建設業プラットフォームの運営 ・KDWアカデミーによる専門工事業向け人材育成支援 |
| 資本金 | 15,262万円 |